不要な家具と家電をリサイクルショップに売って引っ越し費用に

現在43歳女性です。

私は夫の仕事の転勤に伴い引っ越しをした経験があります。

その際に、不要な家具と家電をリサイクルショップに売った経験があるのでご紹介します。

引っ越しで不要な家具と家電をリサイクルショップに売った理由

引っ越しの時というのは、全部荷物を運ぶことが多いですが、私の場合は引っ越し先にあらかじめ収納はあったし、家電も最低限ついているところを選んだのです。

そのため、大きな家具や家具は必要なかったのです。

リサイクルショップで処分したものは、ソファー、食器棚、こたつ、そして冷蔵庫と洗濯機でした。

大型のものを引っ越しで運ぶと結構費用が掛かると予測していました。

そのため荷物の量を最低限に抑えると、引っ越し代をおさえられると考えたのです。     

リサイクルショップは、近所のリサイクルショップを利用しました。

リサイクルショップは、自分の住んでいるところの近隣から探しました。

直接店舗に電話をして見に来てもらい、見積もりを出してもらいました。

もしも見積額が安ければ、別のリサイクルショップを検討しようかと考えましたが、その額が自分の希望額と同じくらいだったので、別の店舗の見積もりは出しませんでした。

不要家電の買取の流れと手にした金額

見積もりが出てからは、実際に荷物を取りに来てもらう日を相談し、当日に来てもらっただけです。

そして全部運びだした後に直接料金をいただきました。

結局、家電と家具を合わせて約2万円だったので、私としては満足でしたね。

そしてこれを引っ越し代の足しにすることができました。

リサイクル料金を支払って処分するより、リサイクルに出す方が断然オススメ。

もしもこれらもものを自分で処分したとしたら、リサイクル料金を支払って指定の場所に捨てたり、家具も指定の場所に自分で搬入しなければいけなかったでしょう。

そうなると車の手配などもしなければいけなかったと思います。

しかしながら、リサイクルショップを利用したことで、その時間と出費を抑えることができたので、とても引っ越しの準備もスムーズに進みました。

これから引っ越しを考えている人は、荷物の処分が大変な場合は、リサイクルショップを活用するといいと思います。

あまり金額にならなくても自分で処分することを考えると、メリットのほうが大きいといえます。

  

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